はじめに
鉢底石、入れすぎたら大失敗です。
「たくさん入れた方が水はけが良くなる」と思われがちですが、実はそれも失敗のひとつです。この記事では、鉢底まわりで失敗しがちなポイントを3つ紹介します。
鉢底まわりで失敗しがちな3つのポイント
1つ目:鉢底石を入れすぎる
まず鉢底石を入れすぎてしまうことです。
土の容量が減りすぎて、水切れや根詰まりを起こしやすくなります。「多ければ多いほど良い」というわけではなく、適量を守ることが大切です。
2つ目:鉢底ネットを敷き忘れる
次に鉢底ネットを敷き忘れてしまうことです。
土が流れ出るだけでなく、穴からナメクジやアリが入り込む原因にもなります。小さなひと手間ですが、忘れると後々のトラブルにつながります。
そして3つ目:鉢底石を入れずに植える
そして鉢底石を入れずに植えてしまうことです。
水はけが悪くなり、根腐れの原因になります。石を入れる手間を省いた結果、大切な根を傷めてしまっては本末転倒です。
鉢底まわりを見直した結果
結果、鉢底ネットは必ず敷いて、鉢底石は鉢の高さの1割程度を目安に入れるようにしただけで、鉢底まわりの失敗はぐっと減りました。
「多すぎず、少なすぎず」のちょうど良いバランスが、植物の健康を大きく左右します。
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要点のおさらい(まとめ)
- 鉢底石は入れすぎても水切れや根詰まりの原因になる
- 鉢底ネットを敷き忘れると、虫の侵入経路になる
- 鉢底石を入れないと、水はけが悪くなり根腐れしやすい
鉢底まわりで失敗したくない方は、まずはこの3つのポイントを意識してみてください。


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