はじめに
夏野菜を育てた古い土、そのまま置いていませんか?
夏野菜の古い土は、冬の間に整えましょう。寒さにあてると、虫や病気が減りやすいためです。この記事では、動画の内容に沿って、冬の間にできる3つの作業をまとめます。
古い土を整える作業3つ
作業その1:根や茎、小石を取り除くこと
まず、根や茎、小石を取り除きます。残った根は、腐って、虫やカビの原因になります。
作業その2:土を薄く広げて、寒さにあてること
次に、土を薄く広げて、寒さにあてます。日当たりのよい場所で、1〜2週間ほどが目安です。
作業その3:再生材や堆肥を混ぜて、2週間ほど寝かせること
そして、再生材や堆肥を混ぜて、2週間ほど寝かせます。石灰を使うときは、袋の表示どおりにします。
古い土の再利用の手順と、控えたい土
- 根や茎、小石を取り除く
- 土を薄く広げて、寒さにあてる
- 再生材や堆肥を混ぜて、2週間ほど寝かせる
- 病気が出た土は、再利用を控える
- 前に育てた野菜と、同じ仲間を避ける
期間は、あくまで目安です。土の状態や、その冬の気温、天候によって、ちょうどよい期間は変わります。
おすすめの道具・アイテム
・まくだけで甦る 土のリサイクル材 14L 自然応用科学
古い土を再利用するときに混ぜる、再生材の例としてご紹介します。
価格:1287円 |
要点のおさらい(まとめ)
- 根や茎、小石を取り除く
- 薄く広げて寒さにあて、再生材や堆肥を混ぜて寝かせる
- 病気が出た土は控え、同じ仲間の野菜を避ける
冬の手入れが、春の準備になります。

コメント