冬の水やりはいつ?寒い日の水やりで気をつけること3つのルール

家庭菜園の基本

はじめに

冬の水やり、いつ与えていますか?

冬は、時間帯と水の温度に気をつけるだけで、根への負担が変わります。この記事では、動画で紹介した、冬の水やりの3つのルールと、仕上げのひと手間をご紹介します。

冬の水やり3つのルール

ルールその1:午前中の暖かい時間に、水を与えること

まず、午前中の暖かい時間に、水を与えることです。

夜に土が濡れたままだと、根が冷えやすくなります。夕方以降は避けましょう。

ルールその2:土がしっかり乾いてから与えること

次に、土がしっかり乾いてから与えることです。

鉢を持ち上げて、軽くなったら目安です。冬は土が乾きにくいので、回数は控えめにします。

ルールその3:汲みおきして、室温に戻した水を使うこと

そして、汲みおきして、室温に戻した水を使うことです。

冷たい水は、根を冷やすことがあります。

夜までに、受け皿の水を捨てる

水やりのあとは、夜までに受け皿の水を捨てるだけです。

受け皿に水が残ったままだと、夜の冷え込みで鉢の底が冷えてしまいます。ただし、植物の種類や室温、日当たりによって、土の乾き方は変わります。鉢の重さや土の様子を見ながら、調整してください。

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要点のおさらい(まとめ)

  • 水やりは、午前中の暖かい時間に
  • 土がしっかり乾いてから、回数は控えめに
  • 汲みおきして、室温に戻した水を使う

冬は、植物の成長もゆっくりになります。あわてず、土の様子を見ながら、やさしく水を与えましょう。

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