古い土は捨てるべき?再利用できる土の見分け方3つと、再生前にやること

家庭菜園の基本

はじめに

使い終わった土、そのまま捨てていませんか?

古い土は、見分け方を知っていれば再利用できることがあります。この記事では、動画で紹介した3つの目安と、再利用の前にやることをご紹介します。

再利用できる土の見分け方3つ

目安その1:前に病気や虫が出ていないこと

まず、前に育てた植物に、病気や虫が出ていないことです。

病気や虫が出た土は、次の株にもうつる心配があります。

目安その2:土がふかふかしていること

次に、土がふかふかしていることです。

固くしまった土は、水や空気が通りにくくなります。

目安その3:いやなにおいがしないこと

そして、いやなにおいがしないことです。

ドブのようなにおいは、傷んだ土のサインです。

再利用の前にやること

この3つが合えば、その土は再利用できます。あとは、次の2つを行います。

  • 根やゴミを取りのぞく
  • 日なたでよく乾かす

3つのうち、ひとつでも当てはまらない土は、無理に使わず、新しい土に入れ替えると安心です。植物の種類や前の育ち方によっても状態は変わりますので、迷ったときは少量で試してみてください。

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 使用済みの古い土に混ぜるだけで、土を軟らかくし、排水性を良くすると商品ページに書かれています。65cm標準プランター5個分の土に使える量で、混ぜた直後に植え付けができるとのことです。病気や虫が出た土については商品ページに記載がないため、まずは3つの目安で土を確かめてから使いましょう。

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要点のおさらい(まとめ)

  • 前に病気や虫が出ていない土を選ぶ
  • 土がふかふかしているか確かめる
  • いやなにおいがしないか確かめる

捨てる前に、まず土の状態を見てみましょう。ひとつずつ確かめれば、大切な土を無駄なく使えます。

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