土の表面に白いカビ!見つけたときのNG対処法3つと正しい取りのぞき方

家庭菜園の基本

はじめに

土の表面に、白いものが広がっていた。そんな経験はありませんか?

白いカビは、見つけたときの対処で、その後が変わります。この記事では、動画で紹介したやりがちな3つのNG対処と、基本の取りのぞき方をご紹介します。

見つけたときのNG対処法3つ

対処その1:そのまま放置して、同じ水やりを続けること

まず、そのまま放置して、同じ水やりを続けてしまうことです。

土が湿ったままだと、カビが広がりやすくなります。

対処その2:素手で触ったり、息を吸いこんだりすること

次に、素手で触ったり、息を吸いこんだりすることです。

カビの粉を吸いこむのは、避けたいものです。取りのぞくときは、手袋やマスクを使うと安心です。

対処その3:薬剤を、表示を見ずに使うこと

そして、薬剤を、表示を見ずに使うことです。

量や使い方は、表示どおりにしましょう。

正しく取りのぞいた結果

動画で紹介した、基本の対処は次のとおりです。

  • カビた部分を、スプーンで土ごと取りのぞく
  • そのあと、風通しのよい場所で乾かす

こうして取りのぞくと、カビの広がりを抑えやすくなります。ただし、植物の種類や置き場所、季節、天候によって、カビの出方は変わります。土が湿ったままになっていないか、水やりの様子も見直してみてください。

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要点のおさらい(まとめ)

  • 白いカビを、放置して同じ水やりを続けない
  • 素手で触ったり、粉を吸いこんだりしない
  • 薬剤は、表示どおりに使う

見つけたら、あわてずに取りのぞきましょう。落ち着いて対処すれば、植物を守りやすくなります。

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