はじめに
冬の間、植物を窓辺に置きっぱなしにしていませんか?
窓辺は、昼は明るくても、夜は冷え込みやすい場所です。この記事では、動画で紹介した、冬に見落としやすい3つの置き場所と、見直し方をご紹介します。
冬に見落としやすい置き場所3つ
置き場所その1:夜の窓辺に、置いたままにすること
まず、夜の窓辺に、置いたままにすることです。
外の冷気がガラス越しに伝わり、葉も冷えやすくなります。
置き場所その2:暖房の風が、直接当たる場所に置くこと
次に、暖房の風が、直接当たる場所に置くことです。
空気が乾き、葉が傷みやすくなります。
置き場所その3:玄関や廊下など、暖房のない場所に置くこと
そして、玄関や廊下など、暖房のない場所に置くことです。
夜に冷え込みやすくなります。
置き場所を見直した結果
動画で紹介した、見直し方は次のとおりです。
- 昼は明るい窓辺、夜は部屋の中ほどへ移す
- 暖房の風が当たらない場所を選ぶ
こうすると、夜の冷え込みや乾燥を避けやすくなります。ただし、植物の種類によって寒さへの強さは違い、お住まいの地域や住まいの造り、その年の天候によっても冷え方は変わります。様子を見ながら、置き場所を調整してください。
おすすめの道具・アイテム
・アイリスオーヤマ らくらく鉢受トレー RHT-30(ホワイト)
キャスター付きの鉢受けトレーで、大きな鉢植えでも移動がらくだと、商品ページに書かれています。昼と夜で置き場所を変えたいときに使えます。対応する鉢は10号までで、鉢受け面は直径約25cm、耐荷重は約22kgとのことです。室内用で、傾斜のない場所で使います。鉢の底の大きさに合うか、購入前に確かめてください。
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要点のおさらい(まとめ)
- 夜の窓辺に、置いたままにしない
- 暖房の風が、直接当たる場所に置かない
- 玄関や廊下など、暖房のない場所は避ける
昼と夜で、置き場所を変えてみましょう。小さな工夫で、冬の傷みは減らしやすくなります。


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