はじめに
置き場所、なんとなく決めていませんか。
実はその置き場所ひとつで、植物を弱らせてしまうことがあります。この記事では、植物を早く枯らしてしまう危険な置き場所に共通する3つのポイントを紹介します。
危険な置き場所の共通点3つ
1つ目:風通しの悪い場所に置きっぱなし
まず玄関やトイレなど、風通しの悪い場所に置きっぱなしにしてしまうことです。
空気がこもると、カビや害虫が発生しやすくなります。人の出入りが少なく空気が動きにくい場所は、見た目以上に植物にとって過酷な環境です。
2つ目:エアコンの風が直接当たる場所
次にエアコンや暖房の風が直接当たる場所に置いてしまうことです。
急激な温度変化と乾燥で、植物が一気に弱ってしまいます。エアコンの風は思っている以上に植物への負担が大きく、風の通り道を避けるだけでも状態は大きく変わります。
3つ目:買ってすぐ直射日光ガンガンの場所へ移動
そして買ってきてすぐに、環境を変えず直射日光がガンガン当たる場所に移動してしまうことです。
急な環境の変化で葉焼けを起こし、枯れる原因になります。植物は急激な変化に弱いため、環境を変えるときは段階を踏むことが大切です。
置き場所を見直した結果
結果、風通しがよく、エアコンの風が直接当たらず、環境の変化を少しずつならしていくことを意識するだけで、置き場所が原因の失敗はぐっと減りました。
特別な道具や薬剤を使わなくても、置き場所を見直すだけで多くの植物は本来の元気を取り戻してくれます。
おすすめの道具・アイテム
・温湿度計付きの置き場所チェッカー その場所の風通しや温度変化をひと目で確認できるので、感覚に頼らず安全な置き場所を選べます。
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要点のおさらい(まとめ)
- 風通しの悪い場所への置きっぱなしは、カビや害虫の原因になる
- エアコンの風を避けるだけで、乾燥ダメージを防げる
- 環境を変えるときは、直射日光への急な移動を避け少しずつならす
置き場所に不安を感じたら、まずはこの3つのポイントを見直してみてください。


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