その種、深さが逆です|種まきで失敗しがちな3つの落とし穴

家庭菜園の基本

はじめに

その種、深さを間違えているかもしれません。

「種は深く埋めれば安心」と思っていませんか。実は種によって適した深さは大きく違い、間違えると発芽しないこともあります。この記事では、種まきで失敗しがちな3つの落とし穴を紹介します。

種まきで失敗しがちな3つの落とし穴

落とし穴1:好光性の種を深く埋めすぎる

まず好光性の種を深く埋めすぎてしまうことです。

光が届かず、発芽しないことがあります。好光性の種は発芽に光が必要なため、ごく浅く覆土するのが基本です。

落とし穴2:嫌光性の種を埋めずに表面に撒く

次に反対に、嫌光性の種を土に埋めず表面に撒いただけにしてしまうことです。

乾燥して、発芽しにくくなります。嫌光性の種は暗い環境で発芽するため、しっかり土をかぶせてあげる必要があります。

そして落とし穴3:種の大きさを無視して一律にまく

そして種の大きさに関係なく、全部同じ深さで一律にまいてしまうことです。

発芽率が大きく下がってしまいます。種の大きさによって適した深さは変わるため、一律に扱うのは避けましょう。

種まきを見直した結果

結果、種の袋に書かれた深さの目安を確認して、好光性か嫌光性かを見極めてからまくようにしただけで、種まきの失敗はぐっと減りました。

ひと手間かけて事前に確認することで、発芽の成功率は大きく変わります。

おすすめの道具・アイテム

・種まき専用の培養土 発芽に適した細かい粒でできているので、種を浅く均一にまきやすく、覆土の深さも揃えやすくなります。

タネまき専用培養土 18リットル入り種苗のプロが作ったから安心・高品質 野菜・草花の種まき土に

価格:1880円
(2026/9/28 18:32時点)
感想(4件)

要点のおさらい(まとめ)

  • 好光性の種は、深く埋めると発芽しにくくなる
  • 嫌光性の種は、土をかぶせないと発芽しにくくなる
  • 種の大きさに応じて、まく深さを変える

種まきに不安がある方は、まずはこの3つのポイントを意識してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました