花が咲いてる苗は要注意|苗選びで失敗しない3つのチェックポイント

家庭菜園の基本

はじめに

苗選び、花が咲いているものを選んでいませんか。

実はそれ、老化苗のサインかもしれません。この記事では、苗選びで失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。

苗選びで失敗しない3つのチェックポイント

チェックポイント1:花や蕾がすでに咲いている苗

まず花や蕾がすでに咲いている苗を選んでしまうことです。

見た目は華やかですが、根が詰まっていたり、老化が進んでいることが多いです。店頭では目を引きますが、これから育てる苗としてはベストな状態ではありません。

チェックポイント2:茎がひょろっと伸びた徒長苗

次に茎がひょろっと伸びた徒長苗を、大きいからと選んでしまうことです。

茎が細く弱いので、植えても根付きにくくなります。大きさだけで判断せず、茎のしっかりさも見るようにしましょう。

チェックポイント3:葉の裏や株元を確認しない

そして葉の裏や株元を確認せずに持ち帰ってしまうことです。

害虫や病気がついたまま、他の植物にも広がってしまうことがあります。持ち帰る前のひと手間が、その後のトラブルを大きく減らします。

苗選びを見直した結果

結果、葉の色が濃くてツヤがあり、茎ががっしりしていて、蕾がまだ固い苗を選ぶようにしただけで、苗選びの失敗はぐっと減りました。

見た目の華やかさに惑わされず、状態をきちんと見極めることが何より大切です。

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要点のおさらい(まとめ)

  • 花や蕾が咲いている苗は、老化苗のサインのことがある
  • 茎がひょろっと伸びた徒長苗は、根付きにくい
  • 葉の裏や株元は、購入前に必ずチェックする

苗選びに自信がない方は、まずはこの3つのポイントを意識してみてください。

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