はじめに
苗選び、花が咲いているものを選んでいませんか。
実はそれ、老化苗のサインかもしれません。この記事では、苗選びで失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。
苗選びで失敗しない3つのチェックポイント
チェックポイント1:花や蕾がすでに咲いている苗
まず花や蕾がすでに咲いている苗を選んでしまうことです。
見た目は華やかですが、根が詰まっていたり、老化が進んでいることが多いです。店頭では目を引きますが、これから育てる苗としてはベストな状態ではありません。
チェックポイント2:茎がひょろっと伸びた徒長苗
次に茎がひょろっと伸びた徒長苗を、大きいからと選んでしまうことです。
茎が細く弱いので、植えても根付きにくくなります。大きさだけで判断せず、茎のしっかりさも見るようにしましょう。
チェックポイント3:葉の裏や株元を確認しない
そして葉の裏や株元を確認せずに持ち帰ってしまうことです。
害虫や病気がついたまま、他の植物にも広がってしまうことがあります。持ち帰る前のひと手間が、その後のトラブルを大きく減らします。
苗選びを見直した結果
結果、葉の色が濃くてツヤがあり、茎ががっしりしていて、蕾がまだ固い苗を選ぶようにしただけで、苗選びの失敗はぐっと減りました。
見た目の華やかさに惑わされず、状態をきちんと見極めることが何より大切です。
おすすめの道具・アイテム
・携帯用ルーペ 葉の裏の害虫や卵を細かくチェックできるので、持ち帰ってから後悔することがなくなります。
ルーペ 虫眼鏡 携帯用拡大鏡 ポケットルーペ 3150 3.5倍 45mm 池田レンズ 価格:1200円 |
要点のおさらい(まとめ)
- 花や蕾が咲いている苗は、老化苗のサインのことがある
- 茎がひょろっと伸びた徒長苗は、根付きにくい
- 葉の裏や株元は、購入前に必ずチェックする
苗選びに自信がない方は、まずはこの3つのポイントを意識してみてください。


コメント